協会案内

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 2006年代は、ペットブームと呼ばれ、畜犬登録数は激増し、全国で663万頭にも達していました。
未登録数も含めると4世帯に1世帯が犬を飼っている換算となるとも言われています。
 都市部を中心に地方でも犬を屋内で飼うのはあたり前と受けとめられるようにもなりました。
ペット犬の位置付けは『番犬』ではなく『家族の一員』と考えられる時代に変化しつつあります。
 家族の一員であれば、何処へ行くにも一緒にいたいと思うのは当然でしょう。

愛犬と共に外出する人々が増え、それに伴って一部の商業施設や公共施設は、犬連れの利用者向けに様々な対応を始めました…。
ところが、これらの考え方の移り変りによって犬連れの人と一般社会、また犬連れの人同士のトラブルも様々な形で表面化してきたのです。
 新しい文化に伴う一般常識やマナーというものが確立していないため、異なる価値観がぶつかりあい、それらが様々な場所で問題視されるようになりました。
 私たち愛犬家はこの現実をもっと真剣に考えなければいけません。

犬たちが悪いのではなく、飼い主がもっと意識を高く持つ必要があるのです・・・
 私たちは自発的に共通のマナーを身に付け、社会に共生を受け入れられる努力をすべきではないでしょうか?
 NPO法人 日本ドッグマナー協会は、これらペット文化の変化に対し、社会全体が共有できる最低限の規範『ドッグマナー』を創り、それによって犬と人々が和やかに共存できることがあたりまえの社会を実現するために発足致しました。

 愛犬家だけでなく、犬を飼っていない方々や、飲食業、ペット産業各社の皆様にも広くご賛同頂き、より円滑な犬との共生社会の実現をめざして活動して行く所存です。 

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